「右フロントフェンダー」中古を使って修理
色違いの中古部品¥10000+塗装代¥28000+脱着¥3500 計¥41500
(ホワイトパールの為割高になります)
新品パネルの場合は、
塗装なし部品代¥21100+塗装代¥33000+脱着¥3500 計¥57600
(新品パネルの場合塗装代は、割高になります。何故か新品パネルは、充分な防錆処理を施しておらず塗装工程までに防錆処理や下塗りなどの下処理工程が要するため)
充分な防錆処理を行っていても、錆びる場合があります特に、沿岸部豪雪地帯中心下塗りとは、防錆処理を行った上から塗料が鉄板と密着しにくく、すぐに剥がれる
また、塗料がボディー色に染まらないそのため、鉄板と塗料が密着しやすく剥がれにくくし染まりやすくする為下塗り工程は、必須工程です。
ボディー色によっては、下塗り工程・中塗り工程を要する色があります。
特に赤・黄・青など
「ボンネット」は、鈑金修理
ボンネット鈑金¥8500+塗装¥26000 計¥34500
ボンネットの中古部品に至っては、ほぼなしです。
新品パネルの場合は、
塗装なし部品代¥22700+塗装代¥33000+脱着¥4000 計¥59700
「右ヘッド」は、中古部品使用
右ヘッド中古部品¥10000+脱着¥2200 計¥12200
新品の場合
部品代¥21100+脱着¥2200 計¥23300
「フロントバンパー」は、修理しました。
フロントバンパー修理¥10000+塗装¥26500 計¥36500
中古パネルの場合
色違い傷有の部品¥18000+塗装¥26500+脱着¥3800 計¥48300
新品パネルの場合
色なし部品¥30000+塗装¥30000+脱着¥3800 計¥63800
「内板骨格」鈑金修理
鈑金¥18000+塗装¥5000 計¥23000
部分部分(部位)に分けて値段を出しました。
部分部分(部位)の単純合計¥147700(税無し)
実際修理価格¥140000でした。
]]>凹み範囲 縦20㎝~30㎝ 横10センチ程度
深さ難易度 B
鈑金¥29500
(以前に一度修理歴有でした。そのため、通常より15%から20%アップ)
塗装¥20000 計¥49500 修理日数3~4日前後 新品13日前後
新品パネルの場合
部品代¥35900+溶接取替¥62000+塗装¥50000 計¥147900
Point
ドアやバンパーは、車にボルト・ビスなどで取付できますが、ボディについているパネルは、溶接で付いてある為溶接取替になります。また、溶接取替を要する部位は中古部品はございません。
以前に修理歴があり同じ部位を修理する場合非常に手間を要します。
前に修理した鉄板は、一回目に凹んだ鉄板が伸びています。それを、縮ましたり叩いたりし引っ張ったりして修理していきます。そのため、2回目以降は鉄板の耐久性が弱くなりそのため一番の特徴でもある張りがなくなり、非常に技術と手間を要します。
今の車は、ハイブリットなどの燃費向上に力を入れていますので、そのためボディの軽量化で鉄板は非常に薄く弱くなっていますので一回目の修理でも完全に修復するのは不可能に近くなっています。そこは、お客様に鈑金修理のデメリットをお伝えしお客様に選択していただきます。もうすでに、ボディは鉄板ではなくプラスチックの部位がある車が発売されています。その車は、90%交換修理になります。
]]>鈑金修理の場合
変形修理¥18000+塗装¥25000+脱着¥6000 計¥49000
新品パネルの場合
部品代¥63600+塗装¥32000+脱着¥6000 計¥101600
Point
このケースは、鈑金修理するより中古部品交換の方が安く抑えられたため交換のみ
中古部品も同色がありました。